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1日の動きを時間毎に記載してみた

野に咲く花の様に♫〜
でお馴染み、ぼっ、ぼっ、ぼくは、おっ、おにぎりが、すっ、好きなんだなぁ。
裸の大将こと芦屋雁之助さん。
今、生きているのか、死んでいるのかは知らないのですけど、代役のドランクドラゴン塚地さんのはイマイチでした。

実は、今日昼間に数時間ほど外をウロウロしていたのですが、タンクトップの日焼け跡がクッキリと。
服を着てないのに服を着てる状態になってしまったわけです。

フィリピン人がクチを揃えて長袖を着なさいという中、こんな暑い中、長袖なんか着ていられるか!
とタンクトップで外出を強行した結果、皮膚が痛くて泣いている子供の様に、ヒリヒリに涙を流しているフィリピン初心者のオッさんです。



そんな事になってしまった私の今日1日の動きを紹介しようと思う。

朝5時に起床。
田舎の朝は早い。
犬の散歩に連れて行き、コーヒーを飲みパンを食べる。

朝6時。
犬にゴハンをあげる。
ゴハンをあげた後に再度、外をウロウロさせて、外が暑い事を分からせないと、外に出せとウルサイので。

朝7時。
洗濯をする。
全自動の洗濯機はあるのだけど、洗濯機置き場は無いので、洗濯機をトイレ前に移動させる。
蛇口にホースを繋げる事が出来ないので、手動で水を汲み洗濯機に水を入れる作業をする。
すすぎを2回するので、合計3回洗濯機に水を投入する作業をしなければならない。
洗濯機を動かすところから、まぁまぁの重労働になる。

朝8時。
風呂で体を洗ったりする。
この時に大きい方を済ませないと、何度もシャワーTIMEを迎える事になるので、うまいこと大腸の動きをコントロールしなければならない。

朝9時。
メリエンダとして、売り物のマンゴーアイスを食べる。
その後、まだ起きたばかりでテンションの低い子供達と遊ぶ。
今日は一向に名前を覚えようとしない私に、子供達の名前を教えてくれていた。
上手に発音できるとベリーグッドと褒められるが、瞬間的に人の名前を忘れてしまうので、子供先生に呆れられて授業は終了する。

朝10時。
町に出かける準備をする。
マリザさんがシャワーを浴びたり、この服は可愛くないなど、準備に異常に時間がかかる。
さぁ、出かけようと思い、バイクに跨るとトイレに行くと言い出したり、出かけたと思ったら、忘れ物をしたなど無駄な時間を過ごす。

朝11時。
町に出かける用事は、料理などに使っているガスコンロのガスが切れてしまったので、ガスタンクを持ってガス屋さんにガスの補充をお願いしに行く。
ガス屋さんにガスの補充をお願いすると…

WALA(ナイ)

なんで無いとか、いつなら大丈夫とかの説明は無い。
フィリピンあるあるではあるのだけど、重たいガスタンクをスクーターに載せエンヤコラ運んで来たのに途方に暮れる。
とりあえず、どこかにあるのか無いのかガス屋さんを求めて彷徨う。

昼12時。
マリザさんの親戚から聞き出したガス屋さんに到着。
2時間後に戻って来いと言われる。
時間を潰すために再び町へ向かい、トロトロ(食堂)でメシを食う。
メシを食い終わった後に、大学ノートの値段をリサーチするために文房具屋で値段をチェックする。
※フィリピンは6月から夏休みがあけ学校が始まるので、この時期はノートが異常に売れると言って、マリザさんはマニラ・ディビソリアで大量に仕入れていた。

大量に仕入れたノート(10ペソ)が、町の文房具屋で12ペソで売っている事が判明し、全て売り切っても交通費などを差し引くと儲けが全く無い事が判明する。
マリザさんはノートを6000ペソ(約13000円)分も仕入れている。
大変な思いしたのに、バカみたいじゃん!と私が責めると、舌を出して笑っていた。
怒る気もなくなる。

午後1時。
文房具屋さんを数件ハシゴした後に、町の中にあるホテルの料金を聞きに行く。
インファンタに来たいという読者から、ホテルの宿泊料金の問い合わせが複数あったので、聞きにいってみた。
町から離れた所にも、ビーチに行く人の為にリゾートホテルみたいなのもあるみたいだけど、さしあたって料金を聞いたホテルはコチラ⇩



1人1泊1500ペソ、2人なら2500ペソと、お1人様は割高になっているらしい。
朝食もついている。
1階が素敵なレストランになっているホテルなので、ひどい朝食という事は無いと思われる。
基本1人で泊まってもベッドは2つ付いている。
オーナーさんがお部屋を見てくれ! と部屋をのぞかせてくれるだけあって、立派でキレイなお部屋だった。
マニラにあるホテルSOGOなら12時間の利用で1110ペソなので、料金を少しでも抑えたい人には高く感じるかもしれないが、いちおうインファンタ及び隣町のリアルも観光地なので、ホテルは観光地価格になると思われる。
1500ペソ(約3300円)、高いのか、安いのか、人によって意見が別れるとこだと思うけれど、私としては観光に来た人はそれなりにカネを使った方がフィリピンは楽しめると思う。
と、観光ビザのクセに貧乏生活している私が意見してみる。

午後2時。
隣町リアルに物件を見に行く。
小綺麗な店舗つき物件があったのをマニラからの帰りに、通りすがりに見つけたので、確認するため物件を見に行ったわけだ。
電話、及びショートメールでオーナーと連絡をとるものの、オーナーの奥さんが応対。
ダンナがいないので値段は分からないとのこと。

午後3時。
町でメリエンダとしてハロハロを食べる。
オヤツTIMEは重要だ。
オヤツを食べたらガス屋さんに補充してもらったタンクを取りに行く。
約500ペソを支払う。

午後4時。
ガスタンクを持って帰宅する。
帰宅後に問い合わせをした物件のオーナーと、電話でマリザさんがケンカをしている。
物件オーナーはショートメールで、物件に向かうから待っている様に指示したらしい。
私もそうなのだけど、基本的に自分が連絡取りたい時にしか電話をチェックしないので、電話やショートメールなど気づく事はない。
バイクに乗っていれば、なおさら気づくはずもない。
そんな中、わざわざ物件オーナーは、物件を見せてやろうと、やってきてくれたのだけど、我々は既に自宅に帰還している。
仮に待っていたとして、いったい何時間待ったのだろう。
わざわざ物件を見せに来たのに、私達が待っていなかったので、もう2度と連絡をしてくるな!
と物件オーナーは怒っていたそうだ。
コレも自分勝手な上に言葉の足りない事で起こるフィリピンあるあるだ。

午後5時。
腹が減ったので晩飯を食べようとなるが、オカズが無いと言い出す。
また町に出かけオカズを買いに行く。

午後6時。
町から帰ってきて、ゴハン作りが始まる。
犬の散歩をする。

午後7時。
犬にゴハンをあげ、人間もゴハンを食べる。
メシを食べ終わったら翌日に売るための氷作り。
マンゴー味のアイスキャンデー作りを始める。

午後8時。
作り終えたアイスキャンデーを冷凍庫に入れて、洗い物などをしたら風呂に入る。

午後9時。
このブログを書いている今現在だ。
肩周りがプツプツと水泡になり、ヒリヒリとすごく痛い。
きっと数日中に皮がむけだすのだろう。

ノンキに何もやっていない様で、ムダに時間を使っている割には、チョイチョイ細くイベントが発生する。
私がフィリピンに惹かれる最大の魅力だ。
時間に追われずノンキに過ごしているのに、私を決して飽きさせない。
40過ぎて訪れた終わらない夏休みは、まだまだ遊び尽くせていない。

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コメント

文房具

この時期、文房具を仕入れて売ってますね。
あと、通学カバン、バッグだと儲けも多少あるみたいでした。
ノート鉛筆は、おまけで売ってたようですw

Re: 文房具

>田舎好き様 コメありです。モチはモチ屋という言葉をマリザさんには知ってほしいです。

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