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フィリピンの女子高生にチ◯コ見せた日

いつまで経ってもキッチンが出来ないので、もう仕方ないから100円ショップの商品とアイスキャンデーとアイスポップでお店を始めようと心に決め、店の中を勝手に整え始めてみた。
案の定、マリザさんの妨害がスタートする。
マリザさんの言い分は多分こんな感じだ。
「お店の中をのぞきに来た人が、何も無かったら、もう来なくなってしまう」

そうは言っても、オープン時点で完成していないなんてフィリピンでは日常茶飯事なわけで。
いくら私が日本人でキッチリした人種とは言え、マネージメントや作業は幻獣民の皆様なのだから、私にはどうにも出来ないわけで。
オープンしていようが、していなかろうが、月末には家賃が発生するわけで。
という理屈を説明する言語能力は持ち合わせていないので、とりあえず無視してモクモクとやりだす。
私はキレイ好きだけど、掃除好きでは無いので、1日中掃除していられるマリザさんの方が掃除は得意だ。
いつのまにか選手交代で、掃き掃除や拭き掃除をマリザさんが担当する。
私は店の中の配置を考えて、デカイ物を動かしていく。
すると、また横槍が入って、それはコッチがいいとか、前がいいやら、後ろがいいやら始まり出す。
1人では動かせない様な大きな重たい物は、足の部分に段ボールを噛ませて引きずって強引に動かしたので、マリザさん1人に動かせるわけもないのでコレも無視する。
無視してるとガラスのショーケースにマリザさんが商品を並べ出した。
見ていると、ただの収入ボックスの様に、収納しているマリザさんにとって正面になるような向きで並べたり、ガラスのショーケースの中で、ただ平積みしている。
これなら、むしろガラスのショーケースで無い方が見栄えがいい。
まるでスケスケのシースルーの下に、ボロくてダサい下着をつけているみたいで、見えている事がマイナスでしかない。

これがその様子。

マリザさんがやり終わった後で私が入れ直す。
それを見てマリザさんは、あとでやり直すから私がやると言い出す。
私は全てを自分ではやりたいわけでも無いし、商品の並べ方にコダワリがあるわけでもないし、特にセンスがあるわけでも無い。
なので、途中までやったところで、私の言わんとしてしる事が伝わったならばそれでいい。
ガラスのショーケースの陳列をマリザさんに任せて、私はショーケースに入りきれない商品達を壁にかけていく。
最後に招き猫やら歌舞伎っぽい絵やらが描かれた旗を上から垂れ下げてみる。
するとマリザさんが、ガラスのショーケースの陳列を黙ってやり直したのを根に持っていたのか、垂れ下がった旗を見て「パゲット パゲット」とこれでもかと罵倒しはじめた。
私が自分で見ても確かにダサくて、壁に並べた商品が多いだけに、ゴチャゴチャしまくって、目にうるさく感じる。
やり直すのが面倒くさいのもあって、このゴチャゴチャ感とチープ感が逆にいいんだと、自分を納得させようとしている横で、マリザさんが執拗に「パゲット パゲット」と騒ぐので、それならとせっかくくっつけた旗を取り外す。
その時点で私の体力が切れたので、やり直す気力や体力が無い私は、黙って2階の居住地に引き返す。
マリザさんは罵られた事で、私が怒ってしまったと感じたようだった。
そうでは無いと、釈明するのも面倒だったので無視していたのだけど、ソーリー ソーリーと長々と謝るマリザさんに、まとわりつかれるのも更に疲れるので「分かったから、一緒に1階へ行こう」と、店に戻ろうとする。
1階の店に戻ろうと店のドアノブを回すが、鍵がかかっていて開かない。
マリザさんに「鍵が閉まっているよ。鍵はどこにあるの?」と聞く。
マリザさんは「インサイド ナ ソーリー」と答える。
鍵を中に置き忘れたまま、鍵を閉めてしまったようだ。
食べ物や飲み物は全て1階の冷蔵庫に入っている。
さらに、トイレの大きい方は1階でしか出来ない。
なのに、マリザさんは鍵を中にわすれたまま、鍵を閉めてしまったわけだ。
マリザさんは、オーナーが合鍵を持っているから大丈夫と言うが、時間は19時半をまわっている。
まず100パーセント、物件を管理している会社の事務所に人間はいない。
翌日まで1階が使えないのが確定する。
仕方ないのでサリサリストアで飲み物を書い、食事はゴハンにおむすび山を振りかけて、私とマリザさんとその娘のアイヴィちゃんとで、オカズ無しのメシを食う。
メシを食い終わって私がシャワーを浴びていると、マリザさんがドアを開けて何度ものぞいてくる。
コチラを見てはいないが、その横でアイヴィちゃんは食器を洗っている。
娘にポリネールのチンコを見せてやろうという企画でも始めたのかと思ったら、マリザさんが「マサキット チャン」(お腹が痛い)
人がシャワーを浴びている横で、流れが悪くウ◯コ禁止にしたトイレで、核爆弾をぶっぱなすカウントダウンを始めやがった。
確実に最悪の死を迎える放射能を避けるべく、ビシャビシャの全裸のままシャワー室を飛び出し逃げ出す私。
冷水を浴びてカブトムシの幼虫の様にチヂミあがったイチモツを女子高生のアイヴィちゃんにチラッチラッと見られていたのは言うまでもない。

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マリザさんが陳列したショーケース。

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