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マニラ到着! 危なげなく危ない橋を渡る

空港でまず手荷物の重さを測る。
なんとなく手荷物重量の7キロを超えている気が…
やはり8.5キロ。
1.5キロオーバーだ。
とりあえず、バッグの中の小さなバッグを取り出して、大きなバッグだけで重さを測る。
6.5キロギリギリセーフだ。
小さなバッグを廊下に置いたまま、搭乗券をもらいに行く。

お荷物重さ測りますので載せてください。

クビからかけている小さなバッグも、大きなバッグの上に載せてください。

パスポート入れまで測るんか…。
エグいなジェットスター。
ジャスト7キロで計量をパスする。
搭乗券をもらってから、再び廊下に置いておいたバッグを拾い出発カウンターに向かう。

フィリピンから日本に帰る時は、出国審査のゲートをくぐった後に、再度搭乗ゲートで荷物をひっくり返して中身を調べられた。
だから、日本でも同じ様にされるんだと思っていて、読者様より頂いたアイヴィちゃんのパンティが、多くの同乗客に見られるのを心配していた。
だけども、パンティどころじゃなく、再度搭乗ゲートで手荷物の重さを測られたら手荷物重量が1.5キロもオーバーしているので、下着を重ね着したり、Tシャツを重ね着したりなど、イカレた格好になる事も覚悟していた。
Tシャツ1枚でも十分にイカレ具合を発揮していたわけで、コレ以上のイカレぶりを発揮する訳にはいかなかった。


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実際には、X線みたいな手荷物検査で全ては終了したようで、もう重さを測ったり、中身を見られたりはしなかった。
ハイテク機器のある日本と、ローテクのフィリピンの違いなんだろうけど、1.5キロの手荷物重量オーバーと大量の女性用パンティ所持で恥をかかされるのは逃れる事が出来た。


次なる難関はマニラ空港に到着してから、どこに向かい、どこで朝を迎えるかだ。
フィリピンで一夜をノープランで明かすのは、だいぶオツムが弱い人と思う。
1人でマニラ空港の辺りを深夜にプラプラするなんて、血を垂れ流した豚をピラニア池にブチ込むのと同じで、エサとなるのを望んでいる人と言えるだろう。

ただ、睡眠なんかにカネをかけるのがシャクに触るのだけど、何かあったらと考えたら、もっと高くつく。
ケチは度がすぎると損をする。
分かっちゃいるけど、1人ぼっちで、ただ寝る為だけにカネ払うなんて、もったいないと思ってしまう。

とりあえず機内で寝よう。
4時間寝て起きたら、フィリピンだ。
フィリピンの空気を浴びてから考えよう。
せめて、もうひと押し貧乏くさい格好していれば、幻獣民と同化出来たのだけど、何を思ったのかドンキホーテで怒鳴るどTRUMPというTシャツを買ってしまったので、雰囲気は浮かれた旅行者だ。
こんなバカを絵に描いた様な奴は、殺られるに決まっている。
ただ、バカすぎてフィリピンと同化出来るかもしれない。
まずは、フィリピンに行ってみる。

… … …
4時間寝たんだか、寝れなかったんか良く分からない内に、フィリピン到着した。
ほんのり出国審査が混み合っていたけど、飛行場では何もハプニングが起きる事も無くクリアする。

問題は次の展開。
どこに何で行くか?
機内でウトウトして4時間過ごしたので、考えていなかった…。
時間はフィリピンTIMEで24時前。
大して深夜でも無い。
そして4時間以上、寝てるんだか… みたいなレム睡眠を続けていたので、ホテル直行しても寝れなそうだ。

という訳で、日本帰国前に、読者様に教えて頂いたエドコンに行ってみる。
KTV行くより、ビール飲んでるだけなら安上がりだし、何と言ってもマッサージのリクルートという大義名分が私の心を後押しする。

行き先は決まった。
空港の駐車場に向かってみる。
ゾンビの様にワラワラと客引きが現れ声をかけてくる。
適当なお兄ちゃんにパサイまでいくらかと聞いてみる。
お兄ちゃんは何やら紙を取り出し、その紙にパサイのヘリテージホテルで850ペソと書いてあるなどと交渉してきた。
ダメだ。コリャ。
交渉する金額の域では無い。
粘って交渉して、半額に出来たとしても、ケチだと言われて恨みを買うにも関わらず、相場より大幅に高い。
第1ターミナルからパサイまで歩いて1時間もかからない。
メーターだけなら100ペソ前後の距離。
ただ、空港のタクシーで深夜にメーター+チップのタクシーを捕まえるなんて、骨が折れる作業だ。
外国人という美味しい獲物を見つけた奴等が、そんな交渉に簡単に応じそうも無いし、値切り倒しても、どこか知らない場所に連れて行かれそうだ。

交渉するの面倒なので歩く事にする。
歩いて空港を出ようとすると、セキュリティに声をかけられる。
オマエは歩きか? タクシーじゃないのか?
と目を丸くして言っている。

やっぱり夜中に荷物をゴロゴロ転がして歩くなんて、幻獣民もアホかと思うのだろう。
でも、パサイまでタクシーで800ペソとられるくらいなら、強盗に襲われた方がマシだ。
自分の命よりも、ケチんぼのポリシーが上回る。

空港ゲートにからかわれながらトボトボ歩いてると、背中越しにプスプスッとフィリピン流に口笛にならない吐く息の音が聞こえてくる。
振り返って見てみると、空港で客を下ろしたものの空のまま帰るタクシーだった。
パサまでいくらか聞いてみる。
300ペソ(660円)で良いと言う。
ほんのり高いのだけど、さすがに300ペソと命は天秤にかけられないし、クルマで10分の距離を1時間かけて歩くのはバカみたいなので乗り込む事にした。

エドコンに向かう途中、このホテルは3000ペソだとか、コッチは2000ペソだとか、ホテルの勧誘をされる。
1人でチョコっと寝るだけで5000円前後のカネを払うなんてアホらしいので、高い!高い!と言ってやり過ごす。

目的のエドコンに到着。
とりあえずは我慢していたタバコを吸う。
店前にいるカーネーション売りのお姉さんに声をかけて火を借りる。
お姉さんは、誰かからライター借りてきてくれた。
ライターを返そうとしたら、くれると言う。
タダでもらうと、あとで必要ないカーネーションを高額で売りつけられそうなので、20ペソをあげておく。

中に入り、適当に営業熱心な店に腰を下ろす。
水着で踊っているステージのお姉ちゃんから、痛いほどの熱い視線を浴びる。
席の周りにもワラワラとお姉ちゃんが群がってくる。
とりあえず、ビールを頼む。
私の席の周りを取り囲むお姉ちゃん達だが、とりあえず日本語得意なお姉ちゃんが先制攻撃で声をかけてくる。
そのやりとりの中で、私がタガログ語を少し出来ると知ると、いっぺんにアチラコチラから声がかかる。
女に囲まれて、方々からヤイヤイ言われると責め立てられている様な気分になってくる。
熱い視線に耐えられない私は、適当なお姉ちゃんを座らせドリンクを出してあげる。
枯れ木も山の賑わい状態が、誰かにジュース飲ませた時点で、瞬時に枯れ木へと変わっていく。

適当に選んだオンナは、数年エドコンで働いているというオンナ。
1杯だけジュースを奢ったけど、日本人が好きそうな顔とスタイルをしているので、きっとエドコンにいた方が稼げそうだ。
私は仕事に何か使えないかと思いを巡らすけども、カラダ売るのが苦痛で無く、それなりに客がとれるオンナに普通の仕事なんて出来やしない。
カネが無くて困っているけど、エドコンでの仕事を辞めたいと思っているオンナで無いと、私の仕事を手伝うとは言わないだろう。

仕事に使えそうもないオンナには用事が無いので店は早々に切り上げる。
ジュースを飲ませてやったビッチは、付き合ってやったんだからという雰囲気でチップを寄越せなどと言ってくる。
高いジュース飲んでチップか…
しょうがねーな ベンテ ナ ラン
20ペソ(45円)をくれてやると、あからさまにイヤな顔をする。
イヤな顔をしているお姉ちゃんから、くれてやった20ペソを取り上げる。
変わりに50ペソをくれてやったけど、やっぱりマニラはチップチップ攻撃が激しい。
1件目のお支払いは350ペソ(770円)くらいだと思う。

次に入った店は、カラオケがある店だった。
ママはオカマ。
オカマに、グスト コ バゴ(新しいのが好き)と言って新人だけをショーアップさせてみた。
マッサージの客に付けれそうな容姿のお姉ちゃんをチョイス。
色々と話してみる。
彼女は年齢が22歳。
入って5日目。
5日間の在籍期間中、稼いだ金額は350ペソだけと言う。
親にはコールセンターの仕事と言っているので、稼げないからといっても出勤をやめるというわけにいかないとか。

マッサージの仕事について、ちょっと話しをふったら、食いちぎられるんじゃないかという勢いで、話に食いついてくる。

やっぱり、求人は難しくなさそうだ。
マッサージ屋は数多くのオンナを揃える必要なんて無い。
客もついた事の無いような腹をくくりきっていないオンナを数人集めるのはイージーだ。

手持ち金の問題で、お持ち帰りには発展させなかったけど、オンナがリクルート出来るのが分かれば、目的は達成した。

店を後にして、道路を挟んだ向かい側にあるホテルSOGOで10時間1240ペソを支払い眠りについた。

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jeep

ご苦労様です。ターミナル1は空港を出て右へ行くと道があって現獣民がバスやジープを待っているところがあります。ジープは8pで橋を渡ったら7-11の手前でNICOLSターミナル3行に乗り換えてヘリテージホテルを過ぎたら降りてください。計16pでエドサにつきます。バスは15pくらいで獏等欄に着きます。スリには気を付けて。

No title

追伸  その隣のドライブ連れ込みインのマハルキタは12時間で800pくらいです。

Re: jeep

>klasan様 コメントありがとうございます。ジープ詳細ありです。勉強になります。ちょっと目が悪くて、ジープの行く先が見えづらく夜の時間帯はジープに乗る気しません。深夜にウロウロするとこじゃないですね。ジープで降りる時も、よく外を見ておかないと、どこだか分かんなくなる時もシバシバです。

Re: No title

> klasan様 コメ連ありっす。おぅまたまた超お得な情報ですね。その値段はかなり心惹かれますね。ピノイとのお部屋争奪バトル頑張ります!

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