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コジキブロガー vs コジキ読者

何やら私のブログが騒がしい。
ツジツマが合わない部分を見つけ出し、責め立ててやろうという思惑なのかは知らないが、ケチをつけるコメントが複数あったりした。

私のブログのコメントは、管理人の許可制となっているので、私が承認しなければ掲載には至らない。
なので、私にとって都合が悪かったり、気分を害する内容ならば、承認せずに抹消すれば良い話しだ。
なんだけども、大人気ない私は、ちょっかい出されると、反応したくなったりする。

メールやLINEで悪態ついてくる人もたくさんいるけど、メールやLINEだとリアルタイムでお相手する事になるので、アンチの方とのやりとりはコメントでの対応のみとなる。
もちろん、お金を頂けるというのであれば、話は変わってくるが、無料で自分の気分を害する人の相手をする道理はない。

そして、そのコメント欄で、色々とご意見を述べられてケチをつけていた方は、今はもう私のブログを見る事が出来ない。
コメント者のIPアドレスを割り出し、ブログの閲覧拒否設定をしたからだ。
もちろん、閲覧拒否設定をされても、どうしても私のブログが読みたいというのであれば、他人のスマホを借りて見たり、インターネットカフェで見たりなど、方法はいくらでもある。
そこまでされると防ぎようが無いので、何とかしてでも見たいならば、見て頂いても構わない。
私は基本的には優しいし、義理だの道理だのを大事にするタイプでも無いので
“お願いします。継続して読ませてください”
なんて私に断りを入れなくても、ヒッソリコッソリと読んでもらっても構わない。

ただ、無料には何の責任も存在しない。
新聞や雑誌の様に少なからず購読料を支払っていて購読者として文句をつけるのとは訳が違う。
物言いをつけるならカネを払って欲しい。
LINEやメールだけなら安く苦情を受け付けるし、直接会って何か言いたいなら、それなりの金額積んで頂ければ、日本帰国時の最優先順位でお伺いする。
基本的にこのブログは、たくさんの読者様の寄付によって成り立っている。
無料ブログと思って見ている人は、今現在まだカネを払っていないから無料で見れているだけだ。
実際には、5人・10人とかの世界じゃなく、たくさんの方に支えてもらってブログを続けれている。
お金だけでなく、お食事をご馳走してくれる方もいれば、寝場所の提供を申し出てくれる方もいる。
私のブログを多くの方に広めてくれる方もいるし、お店に使えそうな道具を送って下さった方もいた。
支援の方法なんて1つじゃない。

オマエんとこブログ読むならカネ払うかメシ奢れって事か?
って短絡的に捉えられても、そんなのが伝えたい事じゃない。
私は人から色々な物を恵んで頂くコジキブロガーな訳で、それをネタに記事を作っている。
対して見てる読者も、もし面白い・価値があると少しくらい感じて読んでいるのに、タダで読み続けてるのならば、コジキ読者でしょ? と思う。
価値があると感じるモノに無料は存在しない。
私はコジキなので、コジキ読者をこれっぽっちも悪いと思わないが、コジキならコジキらしく、黙ってタダ読みしているべきでは?
と考える。

まぁ、多くの人にご支援頂いているとは言え、99パーセント以上は、ただ読んでいるだけの方なので、自分のブログを読んでくれている99パーセントの読者を自ら敵にまわすっていうのも、なかなかの荒技だなと思うけど、もし一切金銭の発生しないご支援が頂けるならばポチッとクリックして頂けるとありがたい。


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このブログを最初から読み返せば、何度となくツジツマが合わない部分など出てくる。
基本的にはウソを書いている事は無いのだけど、色々とご支援頂いているスポンサーへの配慮や都合上、またそれとは別に読んでいるであろう人に対する私の思惑によって編集されている部分はある。

よく、知ったかぶった奴がテレビはウソばかりだ!なんて言ってたりするけど、スポンサーが入るというのは、そういう事だ。
大人の事情で編集が入るのは仕方が無い。
コマーシャルの入らない、スポンサーの存在しない民放局が出来れば、きっとウソの無いテレビ局になるのだろう。

もし、私がこのブログで一切の金儲けを企てていないのであれば、きっと全てが真実で書ける。
だけど、カネに変えれると信じていなければブログを続けていなかっただろうし、カネが必要ないならそもそもブログなんて書いてない。
他人様に貧乏でござーいと恥を晒す理由なんて無い。
金持ちは自慢になるが、貧乏自慢はせつなくなるだけだ。

細かく分かりやすく書いたツモリでいるけど、最後に改めて宣言しよう。
私はこのブログをカネを作る為の道具として使っている。
たくさんの見込み客が集まる様に無料にしている。
カネを払っていない段階は客じゃ無い。
客じゃない奴にヤンヤ言われても、それこそ料金払わないでサービス利用するコジキにインネンつけられている気分になるので勘弁して欲しいとお願いしている。

読者数を増やすのに有利とは言えないfc2というブログサービスを利用している理由は、IPアドレスで閲覧不可等のコントロールが出来る唯一の無料ブログサービスだからだ。

さて、カネを払っていないコジキが何を勘違いしたのか、有料の客みたいな対応を要求してきたので、少々生々しい内容になってしまった。
いちおう私も日本人なので、物事をハッキリ言わず、奥歯に物が詰まった様な言い回しをするタイプなんだけど、コッソリと処理するつもりは無い。
このブログは無料で読める有料ブログなのだから、物申したいなら、先にカネ払えよ!ってだけの話しだ。


さてさて、A様の婚約パーティが終了した後には、オロンガポを発つ予定でいた私だが、酔拳の師匠とタメ張れるほどの酔いどれ天使っぷりに、翌日の出発を強く勧められる。
A様は更に私よりも酔っており、ハダカで家の周りをウロウロしてみたり、立ち尽くし空を見上げUFOと交信しているかのごとく立ち振る舞っていた。
そんな状況の中、どうしてもと強行して出発する理由が無いので、もう1泊オロンガポに泊まる事となった。

ホテルのベッドで横になっているとA様が、まだ夜の9時なのに寝れるのか? と訪ねてきた。
一緒に部屋にいるハズの彼女はどうしたのかとたずねたら、酔ったのと同時にオンナの子の日も重なり爆睡しているのだと言う。

そこらへんにKTVみたいなのだったらあったので、探検してみるかと提案してみる。

さっき、さんざん飲んだり歌ったりしたから、KTVにカネを払うのはアホらしいと言うA様。

では、いずこに… ?

A様は無駄のない手さばきでスマホを操り、オロンガポにゴーゴーバーがある事を突き止める。

あーっ、A様はなんて優しい人なんだ。
A様は彼女と一緒に寝れるけど、1人で寝ている私に可哀想だからオンナをあてがってくれようとするなんて…

とも思っていたけど、何やら不思議な事をA様はつぶやいている。
このホテルならもう1部屋くらい借りても安いから…

A様、買う気マンマンだ。
婚約者が寝ているホテルに、もう1つ部屋を取るかどうか悩むなんて、掟破り過ぎて、恐ろし過ぎる灯台下暗し作戦。

ほんの数時間前にA様が結婚をしても良いかと、ティートとティータにA様がお伺いをたてた時、彼女は恥ずかしそうにしながら、だけど嬉しそうな、幸せそうな笑みを見せた。
普段はポーカーフェイスで表情を変えない彼女が、酒に酔ったのも手伝ってか見せた表情はホンモノっぽかった。
あの瞬間だけはホンモノの愛だった気がした。
点と点が繋がれば線になるように、瞬間と瞬間が繋がって時間が紡がれる訳で、それまでがお互いニセモノでも、後付けでホンモノに変われる。

だけど、そんな私の考える安っぽいセンチメンタルジャーニーなモラルよりも、A様が一体どういう結末を迎えるのか知りたい好奇心が上回る。

じゃ、ちょっとのぞきに行っちゃいますか?
オロンガポのゴーゴーバー。

独身最後の夜をムニャムニャ…
なんかゴニョゴニョ言っているA様。

ホテルを飛び出し右も左も分かんないけど、A様がスマホのナビを片手に競歩選手のスピードで先導してくれる。
それなりの危険度がありそうな町オロンガポで夜に徒歩。
十分過ぎる危険度なんだけど、A様はけっこうな頻度でタバコに火をつける。
A様と私とでは危険を感じる領域が違う様なのだけど、私としては結構なデンジャラスウォーキングだ。

A様のスマホが指し示すゴーゴーバーが複数並ぶ通りに辿り着く。
だけど、暗い…
つうか、かなりヤバい通りっぽい。
暗がりの道路両脇に人間がたむろっている。
スマホの情報がいつだって正しいとは限らない。
ゴーゴーバーなんて無いばかりかSHABUと小声で言えば、手に入りそうな雰囲気だ。
甘いマスクしてるけど目つき鋭いお兄ちゃんがオンナ・オンナと声かけてくる。

私がオンナがどこに売ってるのか聞こうと対決を試みる。
オンナ ドコ?

お兄ちゃん : ココ…

お兄ちゃんが何やら声をかけると、道路両脇の暗がりにいた立ちんぼ達が一斉にヌラーッと動き出す。
天空の城ラピュタに出てくる城を守るロボット兵みたいな薄っぺらくて手足がやけに長い体型のオンナ達が集まってくる。

やべぇ、昼間に海岸でバイアグラを2箱も売りつけられた心優しいA様とのタッグで、異常な強さを誇るラピュタのロボット兵に立ち向かっちゃいけない。

ゴーゴーバーが並ぶ通りの名前を言って、友達がそこに待っているんだけど、ここから近いのかとスットボケながら尋ねる。
以外に優しく答えてくれるお兄ちゃんと立ちんぼロボット兵。
立ちんぼロボット兵集団のエリアを離脱し、仕方なくタクシーを捕まえゴーゴーバー地帯へ向かう。
タクシーを降りて、とりあえず、それらしい店に入ってみる。

アレ?
ここは映画のセットですか?
って、くらいにアメリカーノが溢れている。
ハリウッドの映画の施設に観光で訪れた東洋人2名。
そんな感じの光景で、ちょっとどころじゃなく、かなり場違いな感じだ。
私を買ってくれと望む熱い視線は、微塵も感じない。

次の店も、またその次の店も、結局通りにある全ての店をのぞいたけど、アメリカ軍の完全勝利だ。
敗戦国のジャップにはスマイル0円さえ頂ける余地が無い。
住み分けとして、ここは日本人が遊ぶエリアじゃ無いという事だ。

お店を全てのぞくも撃沈しホテルに帰る。
結果的に結婚を誓った日にゴーゴーバーでオンナを買わずに済んだA様。
この新郎新婦に明るい未来があるのか実に興味深い。

オロンガポのゴーゴーバーにいる西洋人が好みそうなエロ動画と言われているとか。




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コメント

No title

オロンガポですよね
ゴーゴーバー ありますよ バリオバレット。スービックからの 道沿い両側に。
アンヘレスより いいので 最近年末年始 通ってます。
VOO何とかが 良いですよ。
あとは いまいちかな。

海は きれいじゃないことは 確か!!
「ボラカイが 良かったけど バーは ないっていうか 知らない(裏で あるらしいけどね)」

レストランは フローティングバーもある 奥に入った 海沿いのレストラン ブルーロックが おいしい ホテルも経営。 バーの女の子のお持ち帰り OK 日本語出来る”おばさん”もいる。

また 行こう!! ネモトの送迎で!!
バスでは よう行けんから

Re: No title

>名無し様 コメントありがとうございます。ネモトというとこを一切利用した事が無いのですけど、たぶんそのネモトさんがあるパサイのバクララン付近からヴィクトリーという名前だったかな? バスが出ていて、220〜230ペソくらいで行けたと思います。ネモトの人に500ペソ握らせてバスの乗り方を手取り足とり教えてもらうのは如何でしょう。

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