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日本の色道を伝える能力が私にあるのか?

ハニ!
と言うマリザさんに

あぁ?
と返事する私。

アノ(なに?)
と聞き返してくるマリザさん。

サビ モ ハニ(ハニーって言ったろ)
と返す私。

アー expression(表現や言い回しって意味)
dito kezon expression na hane.
hindy honey
ケソンでは、ハニって言い回しをするんだけど、英語のハニーとは違うのだと説明するマリザさん。

んで、このややこしいハニ。
どんな場面で使う言い回しかと言うと、タガログ語のdiba(でしょ!)って時に使う、けっこう頻度の高い言葉だ。
フィリピン入門とも言う初期の初期に、耳につき、覚える言葉diba。
それが、hane ハニ って言葉に置き換えられるとややこしくて仕方ない。

あっちこっちから、ハニ ハニ って聞こえてきて、オメェのハニーじゃねーよ!って言いたくなる。

いわゆる方言ってやつだ。
まぁ、日本の方言みたいに“そうでがす”、“そうでおま”ほど、ややこしく無いけど、honeyとhoneの違いなんか聞き取れる訳が無い。

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マニラには、犬も歩けばってくらいにマッサージ屋が存在する。
そんな中で、マッサージ屋を始めようと思っている。
何十とマッサージ屋をまわった訳じゃ無いが、ほぼパターンは一緒だ。

オイルをつけて、私のマッサージうまいでしょ? って顔して身体を撫で回しているが、ただそれだけで決して上手では無い。
私が当たりをひいていないだけで、上手な子もいるのだろう。
ただ、マッサージがヘタならヘタで、エロマッサージするとこだからヘタなんだろ? って判断する。
だけども、バカみたいに高額なチップを請求して、オイルを塗ってチン子をしごくだけだ。

日本でも中国人が街角に立って、オニイサン マッサージ スペシャルマッサージ キモチイイヨ!って誘ってるのと同じ内容のパターンだ。

ガイジンがやってるのは、ワビサビも無けりゃ、物事の順序も無い。
さっきまで、オイルつけて体を撫で回すだけの退屈なマッサージでウンザリしているのに、いきなり超光速の手コキされても、我が息子が可哀想になる痛みを感じるだけだ。

情緒というか、雰囲気に対して、欲情するものだ。
チン子をしごいて感じるのは、気持ちいい! じゃなくて、刺激がいい!でしか無い。
気持ちいい! の気持ちは、ココロ(脳みそ)に対する刺激だ。

いきなりマン子を見せられても、グロくてオエッとなるけど、スカートの奥深く太ももの奥に見える小さな三角地帯に白いパンティが見え隠れした方がボッキする。

健康診断じゃ無いんだから、初めて身体を交わすのに、勢いよくスッポンポンになられて、ハイどうぞ? と寝転ばれても、食うには食うけど、決してご馳走とは思えない。

かと言って、ハダカになってオイルつけてマッサージした中で、大事なところに血液が流入したからって白い目で見る奴もどうかとは思う。

フィリピンには、この両極端などちらかしか存在しなそうなのだ。
ただ、穴に突っ込みたいなら、安いポクポクで十分だ。
逆に身体の調子が優れないからという理由でマッサージを受けるならば、フィリピン人のオイルマッサージに期待など出来ない。

何をマッサージ屋に求めているのかというと、リラクゼーション(癒し)なわけだ。
世間の嫌な感情を忘却する刹那を楽しみにやってくる。
日頃のストレスを解放する為の養成術だと私は解釈している。
つまり、メンタルクリニック的な要素が強い。

エロいマッサージで、ひと時でも家の事や仕事の事を頭から廃除する。
頭の中の雑念を消す為のリラクゼーションなわけだから、肉体的な刺激では無くて、脳味噌に刺激を与えないといけない。
官能的な刺激に頭の中を支配されるからこそ、他の事を考えられなくなり、頭の中をリフレッシュ出来る。

そんなリラクゼーションサロンがフィリピンに存在するとは思えない。
だからこそ、教育して、どうなるものかチャレンジするわけだ。

エロい事をしてもらうマッサージ屋じゃなくて、エロい氣分にしてくれるマッサージ屋を作る。
たぶん、すごく難しいんだと思う。

日本でだって、例えばキャバクラ。

今では、擬似恋愛じゃなくて、ガチ恋愛しか存在しない。
そうでなければ、店カレと呼ぶ、すごく割り切った存在を客は目指すようだ。
頭悪いの丸出しで、それを恥ずかしいとも思わず、客じゃなく自分だけが楽しんで、高額な報酬をもらう。
ただ、着飾っているだけで、ココロを盗む技術も、楽しませる話術も存在しない。
そうだ! キャバクラへ行こう‼︎とはならない。
いつからか、子供達のお守りをして、無駄金を払うだけの場所に成り下がった。

オモシロい、オモシロくないの要素は、心に刺激があるかだ。
オンナは自分にコレっぽっちも興味が無かったオトコを振り向かせる為に、視線のビームを送ってみたり、さり気なく胸を押し付けてみたり、色気がダメなら気を引く話題を振りまいてみたり、アレやコレやと自分に気を引く。
食いついてきたら、どこで竿を持ち上げるのか様子を伺う。
早く引き上げようとすれば、バレて魚は逃げてしまう。
かと言って、ボハーっとしてたら、タダマンというエサだけ食われて逃げられてしまう。

そんなんだけじゃないけど、色んな駆け引きがあって、客もオンナもハンターになって、自分の付加価値を高めつつ、心と脳味噌を揺さぶる心理戦を繰り広げる。
ある客はカネというエサで一気に狩ろうとするし、農耕民族はタネを撒き水を与えて収穫しようとする。

オンナは闘牛士のごとく、相手の攻撃をヒラヒラと華麗にかわしながらも挑発し続ける。

キャバクラではもう、そういうゲームを楽しむ事が出来ない。
心が踊らないとこには、値段の問題じゃなく価値が無い。

だけども、フィリピン人は、本能でソレを出来てしまう部分がある。
心の隙間に笑顔で入り込んで、眼中無かった存在からメインを張れるまでに成り上がれる。
だから、ピチピチギャルが溢れ返るキャバクラを敵にまわしても、キャバクラがガラガラの閑古鳥の中、オバさん大活躍のフィリピンパブには客が入っている。

日本人の若いお姉ちゃんに出来ない芸当を本能だけでこなすフィリピン人は、客の心に触れて癒すチカラもあるんじゃないかと思っている。

今、フィリピンにあるマッサージ屋と同じじゃ、同じ金額しか取れないし、それをやるなら私に出る幕は無い。
私がやりたい事を日本語にするのも難しく、日本語で話すのも難しいんだけど、もしフィリピンで作る事が出来れば、冷静と情熱の間というか、熱い肉と冷たいサラダが挟まったハンバーガーみたいな、どっちだかハッキリしていないタマムシ色を楽しむリラクゼーションサロンになるのだろう。


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コメント

こんなコピペを思い出しましたわ

中国人のマッサージ行ったら、制限時間五分前に手コキされて
延長するかって聞かれたから延長したら、うつ伏せにされて肩揉まれた

そんでまた制限時間五分前になったら、オイルマッサージしないかって耳元でささやかれて、ああこれがいわゆるタケノコ剥ぎやなって思って、金ないしやめるって言ったら、
いきなり日本語わからないふりされて、ちんこをものすごい勢いでしごきながらえんちょするか!えんちょするか!て言われて怖かった

Re: こんなコピペを思い出しましたわ

>ホセ様 コメありっす。中国マッサージ鉄板の最大限カネ稼ぐ方程式ですね。マッサージの客は8割以上がリピートなのに、なぜ1回で客を潰すやり方をするのか不明ですw 一期一会ですかねw

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