記事一覧

大粒の涙を流す理由とは… マタンダ ババエの優しさなのか

ワンちゃんの散歩から帰ってくると、アパートの同居人マリザさんが顔をおさえて泣いていた。
まさか、マルチーズのリュウ君が死んで6時間も経過してから、彼が死んだ事を理解し泣き崩れているのだろうか…。

バキッ クライ? (なんで 泣いてるの?)
ドロドロと涙を流す彼女に問いかけてみる。

どうやら、1階と2階を繋ぐ螺旋階段の下に潜り込み、目測を見誤って頭をぶつけてしまったと…。

そうか、それは痛い思いをしただろう。
すごくカワイソウだ。
だけど、今日だけは構ってあげたくない気分なのだ。

でも、もう声をかけてしまった。
いちおう、礼儀として、もう一言だけ声をかけてあげよう。
オッケー ラン?(だいじょうぶですか?)

マリザさんの答えは…
siya matigas(カレハ カタイデス)

… … …
もし、フザケていないんだとしたら、すごく嫌いになってしまいそうだ。
ちなみに、マリザさんは、私より2つ年上だ。

今日はもう寝よう。
リュウ君、夢に出てきてくれないかな。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村


今朝はリュウ君が死にそうでボロボロと涙を流している私を気づかって、以前に大絶賛してあげたパンケーキにパンシェットカントンというボリュームで元気づけてくれたマリザさん

関連記事
スポンサーサイト

コメント

感覚の違い

昔、妻と話している時に感じたのはこの国での犬の「立場」が日本のそれと違うと感じたのを思い出しました。この国ではよほどお金持ちでない限り室内犬つまりは「愛玩犬」など飼えないので、基本「番犬」でしかないと言われました。 よく考えたら当然ですね、自分の身内がご飯にあり付けるかを考えて暮らしている人達に犬用に予算を設けるなんかありえませんから。 従って、よく遊んだりしている幼少時を除きあまり犬の死に家族としての「悲しみ」は感じられないようです。 実家の室内犬にも「私達の幼少の頃よりも贅沢で羨ましい」と言っていた気がします。

Re: 感覚の違い

> ちょっとさん いつもコメあり〜です。私は自分の血縁の人間の家族が死んでも眉一つ動かさない自信あるので、日本人にもフィリピン人にもそこは理解されないかと思っています。犬が死んでから数日はヒーヒー呼吸困難になって泣いていたので、多くの人に冷ややかな目で見られていました。言葉を話す動物とは心を通わる能力を持ち合わせていないようです。

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事一覧

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
海外情報
24位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アジア
12位
アクセスランキングを見る>>

全記事表示リンク

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

プロフィール

walangpela

Author:walangpela
walang pela na ako ワタシ オカネ ナイヨ
kawawa naman na ako ワタシ スゴイ カワイソウ
きっとそんな感じの内容のBLOGになると思いますが
どうなっていくのかは知らないです
hindy ko alarm ワタシ シラナイヨ

QRコード

QR